銀のリボン(マルカジットイヤリング)

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細身ですっきりとしたデザインの銀とマルカジットのイヤリング

_RIM2017

銀とマルカジット

その特性は相反するもの

でも美しさにおいて矛盾していないもの

それが銀とマルカジットのアンティークジュエリー

_RIM1991

静かで落ち着いた銀にセットされた強い輝きを放つマルカジット

_RIM1984

静かすぎて地味になることも輝きが強くて派手になることもない、

一方に傾くことなくおおらかにどちらをも包み込んでいる

_RIM2003

有形無形に直ぐにどちらか二者択一を迫られる現代とは一線を画した存在

_RIM2008

好きなものに理由などありませんが僕が銀とマルカジットが好きなのは、

あえて言うならそういうところにもあるのだと思います

_RIM1999

こちらのイヤリングにセットされたマルカジットの数は13個(脱落はありません)

_IGP4408

数は抑え気味ですがポセットされたイントが絶妙で、

デザインと相まってこれ見よがしとは無縁の上品な煌きで魅せてくれます

_RIM2246

サイズは全長約5.4cm×最大幅1.1cm

_RIM2250

少し長めですが長過ぎることはなく、細身のデザインがお顔まわりを細っそりと魅せてくれます

_RIM2264

イギリス、1930年代

_IGP4416

イヤリングよりピアスの方がデザインの自由度の高いイメージがあるかもしれません

でもピアスに引けを取らないデザインがあることをこの作品から知っていただけるとうれしいです

_RIM2257

マルカジットの輝きを写真で表現するのって本当に難しい

キラキラの先にあるもっと強い輝き

_RIM1985

でもegoistic的な自己主張は不思議と無くて、

嫌らしさや安っぽさとも全く無縁

始まりはダイヤモンドの代用品だったけれど、

いつか独自の存在感を放つようになる

最初は興味が無かったのに気付いたら二人になってた

長続きする恋にどこか似ている気がしませんか?

_RIM1998

同じ銀でも現代品とは比べ物にもなりません

伝えたいです

時を重ねた銀なればこその魅力を


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